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緑内障の初期症状・原因・対策まとめと緑内障予防にいいサプリの選び方

はじめに

緑内障は、自覚症状がなく気付くのが遅いという特徴があります。失明原因第1位の緑内障についてご案内しますので、参考にしてみて下さい。

緑内障とは

目の中には、見た物を映し出す網膜というスクリーンがあります。この網膜に異常が起きるのが緑内障で、一度発症すると元のように見えるようにならない怖い眼病です。しかし、緑内障の進行を止めることはできます。

緑内障の初期症状まとめ

うっかりミスが増える

ぶつかる、コップをこぼす、本を読み飛ばす、忘れ物をよくする、つまずく。計算ミスなど日常でのうっかりミスです。実は、うっかりではなく視野が欠けているためにこのようなミスをしているかもしれません。

眼精疲労や偏頭痛が悪化する

肩凝りや眼精疲労は、パソコンや読書などで目を酷使すればだれでも経験のある症状なので、気が付きにくいのです。他にも、片頭痛など、疲労やストレスと勘違いしそうな症状も緑内障の初期症状と言われています。

目や頭に様々な問題が生じる

急性緑内障の初期症状として、目が開かない、吐き気がする、頭痛がする、眼痛が酷いなどの症状があります。しかし、早期に手術をして、治療を継続することで、進行を遅らせることが可能です。

緑内障の原因まとめ

繊維柱帯が機能していない

眼球は、圧力を保つために常に、一定の圧力がかかっています。圧力をかけるために毛様体という部分から房水という水を出しています。

そして一定の圧力になると、それ以上圧力がかからないよう房水は、繊維柱帯から眼球の外に出ていきます。こうして、眼球は丸みを保っています。

そして、視神経は眼球の奥にある視神乳頭に集まり、脳へ信号を伝えます。

しかし、なんらかの原因で繊維帯体が機能しなくなると房水が増え続け、眼球に圧力をかけることになります。余計な圧力は、視神経が集まっている視神経乳頭を圧迫し、傷を付けてしいます。

視神経の一部がやられてしまうと、部分的に欠けて見えなくなる視野欠損が起きて緑内障となります。

眼圧により視神経が断線する

目の中の眼圧が上がると、視神経が出ていく場所を押して視神経が断線することが、緑内障の原因だと言われています。

しかし、視神経が断線して、視野に障害が出てもすぐに気づくことは中々ありません。人間は、二つの目で物を見ているので、片方の目に視野障害が起きてももう一方の目で補ってしまうので気が付きにくいのです。

緑内障は、神経が切れた部分の網膜の感度が低下する(視野が欠ける)ことが原因でおきますが、中々中心まで視野欠損が来ないのです。

ですから、視野が欠けたのを自覚して眼科に来る人は、かなり視野欠損が進行した例が多いという特徴があります。

発見が遅れ、深刻化してしまう

緑内障は、10年、20年或いは40年かけて見えなくなっていく病気です。日本では40歳以上の、20人に1人が緑内障だと言われています。そして、発病から10年~15年経った頃に緑内障に気付く人が多い傾向があります。

多少、見えなくても脳がイメージで欠けている部分を補ってしまう働きをするのが原因で、見えている気になっていることもあり視野欠損に気付きにくいのです。

眼圧計を使用しても発見できないことがある

緑内障は、高眼圧の人がなる病気というイメージがありますが、日本ではそれが当てはまらないので、緑内障を見つけにくいということも原因の一つとなっています。

正常値の眼圧は、10~21mmHgですが、眼圧は時間帯によっても変動します。また、ゴールドマン眼圧計という機械は、その日の患者の体調などにも左右されるので、正確に測るのが難しいとされています。

日本人は、正常眼圧緑内障が多いとされていますが、中には低眼圧の人もいます。

早期の発見・治療を目指す

緑内障は、早期に発見し早期に治療すれば、99.9%失明しない眼病です。現代の医療では、見えなくなってしまった視野の回復はできませんが、食い止めることはできます。

原因が未だにはっきりせず、失った視野を取り戻せない緑内障ですが、現在、緑内障で失明される方は、非常に特殊な緑内障を除けば、発見時期が非常に遅かったケースが殆どです。

年齢と共に視神経は減っていきますから、ある段階で止めても加齢によって減っていくものは止められません。加齢によるものが、緑内障の進行を進めてしまうのです。

そのため、老化による進行を防ぐためには日頃から、適度な運動をしたり、目のマッサージをするなどを行いましょう。

眼圧を低く抑える

緑内障は、眼圧が高くならないようにすることが大切です。それには、目の血行が悪くならないようにすることがポイントとなります。

それには、規則正しい生活をすること。そして、バランスの取れた食事を摂ることです。特に、抗酸化作用の強いビタミンCやビタミンE、ポリフェノールを積極的に摂るようにしましょう。

ストレスを溜めないようにする

緑内障の症状を食い止めるには、ストレスを溜めずに、規則正しい生活をすることも大切です。ストレスは、活性酸素を増やして、体の老化を早めてしまいます。ストレスを溜めないように適度な気分転換をしましょう。

それから、質の高い睡眠を取って脳と体を休めると目の疲れも取れて、目の周りの血行が良くなります。

眼圧ではなく眼底の写真で判断する

眼圧を計っても正常眼圧の場合が多い緑内障は、眼底の写真を撮ることで発見することができます。眼底写真には、視神経が写っていますので、緑内障であるかどうかを見つけることができます。

緑内障の検査の機器は、どこの眼科にも揃っているとは限りませんので、緑内障に詳しい眼科を調べて検査をすることをお勧めします。

緑内障予防にお勧めのサプリの選び方

抗酸化力の高い成分で、紫外線による活性酸素を除去したり、目の細胞の代謝を活性化させることで、目の老化を抑えて目を健康に保つことで、緑内障の症状を遅らせることができます。

血液網膜関門という網膜を守っている箇所には、アスタキサンチンとルテインそして、ゼアキサンチンしか通過することができません。アスタキサンチンやは、水晶体の酸化を防ぐ働きもしてもくれます。

特に、ルテインは、繊維柱帯から房水がスムーズに排出するようにサポートしてくれるので、緑内障にお勧めのサプリメントです。サプリメントを選ぶ際には、この2つの成分が配合されているものを選ぶとよいでしょう。

ルテインとアスタキサンチンで緑内障を予防するサプリメントの成績表はこちら



まとめ

緑内障は、気付きにくい病気なので40歳を過ぎたら、目の調子が悪くなくても1年に1回は眼科で診てもらうことをおすすめします。

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