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ドライアイ・目が乾く原因と対策まとめと眼にいいサプリの選び方

ドライアイ・涙の役割
眼球を保護する機能をもっているのがです。そのため人間の眼球というのは常に涙の膜で覆われています。

しかし、いろいろな原因によって、この涙の分泌が減ったり、蒸発しやすくなったりします。こうなると、ドライアイといって非常にダメージを受けやすい状態になってしまうので危険です。


ドライアイの4つの原因

ドライアイの原因は、当たり前のように過ごしている環境や、いつも行っている何気ない習慣の中に潜んでいる可能性があります。

ドライアイの4つの原因を確認して、自分の環境や生活習慣に当てはまるものがないか確認しましょう。


空気の乾燥などで涙の量が減る

ドライアイのような目が乾く原因としては、涙にあります。眼球の涙の量が減ることによって、目が乾燥しドライアイになるということです。

さらに涙が蒸発しやすくなることによってもドライアイが引き起こされます。つまりこういった涙の分泌が低下したり、蒸発を促したりする要因が、ドライアイの原因になるわけです。

そういった要因のひとつとしてあげられるのが、空気の乾燥です。なので夏を過ぎて秋、冬にかけてドライアイの症状が出るという人も多いです。

また、夏であってもクーラーをかけすぎな部屋に長時間いる場合でも、ドライアイになるということがあります。


瞬きの回数が少なくて、涙が蒸発している

ドライアイの原因
人は読書やゲームなど、集中している状態だと、瞬きの回数が通常にくらべて少なくなるという傾向があります。これが許容性を超えると、涙が蒸発しているのに分泌は少なくなって、ドライアイになってしまいます。

またVDT症候群というのもこれに端を発しています。つまりスマホやパソコンといった端末を使うことが多くなった現代人はそういった瞬きが少なくなり、また目を酷使する動画などを観ることからドライアイなどの眼病にかかりやすくなっているというものです。


瞬きがしっかりできていない

瞬きの回数は問題なくても、瞬きがしっかりできていないという人がいます。しっかりできていないというのはつまり、目をしっかり閉じていないということです。

瞬きのたびに閉じたつもりでも、少し開いているというようなケースです。この場合は、やはり涙が蒸発しやすくなって分泌も少なくなりますから、ドライアイになりやすいです。

またこういった瞬きがしっかりできていないという人は、寝ているときでも少し目が開いているということが多いです。このような場合には、寝ている間にもドライアイが進行することになります。


コンタクトレンズをしている

コンタクトレンズというのは涙をはじいてしまう特性があります。そのためこれによってドライアイになるということもあります。

またコンタクトレンズをすることによって、瞬きがしっかりとできなくなり、ドライアイになるということもあります。とくにレンズに傷があるような場合、これが邪魔になって涙がしっかり覆われていないということも原因になりえます。


ドライアイの4つの対策

ドライアイの対策 ドライアイの原因で心当たりのあるものはありましたか?

目が乾燥するなら瞬きの回数は意識して増やせばいいのではないか?と思う方もいるかもしれませんが、普段無意識で行っているまばたきを1日中意識するのは難しいですし、寝ている間の薄目は自分ではどうしようもありません。

そこで、ドライアイの4つの対策方法をまとめました。ドライアイが進行していると感じている方は確認してみてくださいね。


点眼薬を眼球に落として潤いを与える

点眼薬を用いるのが、最も手っ取り早い対策です。人工の涙を眼球に落とすことによって、潤いを与えます。

ただし、これはこまめに点眼するということが大切です。基本的には点眼後、5分ほどで人口涙液は蒸発してしまうからです。なるべくこまめにすることを心がけましょう。


プラグや手術で涙点をふさぐ

涙点は涙を排出する働きがあります。そこで涙点をふさいでしまうことで、たとえ涙の分泌が少ない方でも、涙を長時間眼球に保持することができるようになります。

これができれば、人工涙液の点眼ではできない本来の涙の成分も得ることができるというメリットがあります。涙点をふさぐには、涙点にプラグを差し込む方法や、手術をしてふさぐという方法があります。


フードつきのメガネを使う

いまではドライアイ対策用のフードつきメガネがつくられています。ふだんメガネをかけている方の場合には、これにあわせてフードを取り付けることもできるようになっています。

このフードつきのメガネをかければ、眼球からの涙の蒸発を防ぐことが可能です。風よけにもなるため、外気による蒸発も防ぐことができます。

また目の周りの皮膚から蒸発した水分がフード内に蓄えられて保湿効果を得ることも可能です。さらにフード内のスポンジに水分を溜めておくことによってより高い保湿効果を得ることもできるように設計されています。


人口涙液が機能しない場合は血清の点眼をする

ドライアイの症状が重く、人工涙液が機能せず、また涙点をふさぐプラグも意味をなさなかったような場合におすすめなのが、自分の血清を点眼するという方法です。この血清というのは涙と非常によく似た成分で構成されています。


ドライアイ対策サプリのおすすめの選び方

ドライアイの原因は涙が作られにくくなることと、すぐに涙が蒸発してしまうことにあります。そのため、ドライアイの方には涙を作り保護する成分が入ったサプリをオススメします。

DHAやEPAといった栄養素は、血液をサラサラにすることで目に栄養が届きやすくなり、涙も分泌されやすくしてくれます。また、DHA・EPAとは青魚のオイルの成分なので、眼球を保護し、涙の蒸発を防ぐはたらきも持っています。
ドライアイの原因は涙の機能不全にあります。なのでDHAやEPAを含んだサプリメントを摂ることによって、こういった根本原因である涙の機能不全を回復していくことができます。

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おわりに

ドライアイは放っておくと危険です。涙は目を守るバリアであるからです。
しかし本格的な対策をするとなると、1日に何度も使用しなくてはいけない点眼薬や、費用のかかる手術などなかなか手の出しにくいものが多いです。

なんとなく目が乾くと感じたら、涙の分泌を促すサプリメントで、早めの予防・対策を行いましょう。

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