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ブルーベリーサプリの効果まとめ

視力回復効果が高いといわれるブルーベリー 眼の疲れに効果が高いということで、ブルーベリーのサプリメントを飲む人が増えています。

視力といえばブルーベリー、というイメージがなんとなくありますが、具体的にブルーベリーのサプリメントにはどのような効果があるのでしょうか?

また、何十種類もの商品があるので、どれにしたらいいのかが分からない方もいるでしょう。

効果の高いサプリを見つけるには、効能のメカニズムをしっかり知っておく必要がありますね。

そこで、ブルーベリーサプリの効果と選び方についてまとめてみました。


ブルーベリーサプリの6つの効果!


眼精疲労を緩和する


ブルーベリーには、アントシアニンが含まれています。

この成分は、眼精疲労を緩和することができる効果を持っており、疲労を回復できる血流を増やすことができます。

眼精疲労がたまっていると、目のかすみやピントが合わないなどの問題が生まれてきますが、アントシアニンによって緩和することができます。

ロドプシンが光の情報を受け取り、脳が信号として受け取ることによって、私たちは「ものが見える」という感覚、すなわち「視覚」を得ることができるのです。[中略]しかし、長時間目を使い続ける(酷使する)ことによって、ロドプシンの再合成が遅れてしまうことがあります。再合成が遅れると、目がショボつく・ぼやけるなどの疲れ目の原因にもつながります。アントシアニンは、このロドプシンの再合成を促進する働きがあり、視覚機能を改善する効果があることが明らかになっています。

アントシアニン成分解説|わかさの秘密


疲労を取り除くというよりは、疲れ目による症状の予防という観点で飲むことになります。

しかし、目の機能が回復することで疲れを感じづらい状態になるようです。

服用することによって、今まで辛いと思っていた眼精疲労が緩和され、夜にパソコンやスマホを使っていても、目や神経の痛みを感じづらくなります。



近視の状態を緩和できる


遠くを見る習慣がなくなったり、暗い場所で画面を見続けていたりするとと、近視となってしまい、少し離れただけで遠くの文字が見えなくなったり、ぼけて見えてしまうようになります。

ブルーベリーサプリは、こうした近視の症状を緩和してくれます。

使っていることによって、徐々にピント調整機能が正常になり、遠くにあるものも見えるようになります。

確実に効果があるというわけではありませんが、遠くが見えづらいと感じている人は、ブルーベリーサプリを利用することで緩和されるかもしれません。

遠くを見る機会が少ない人や、パソコンやスマホを見ることが多くなってしまっている人は、特に近視が進行しやすく、やがては度の強いメガネやコンタクトの使用が必要になってくる可能性もあります。

しかし、レーシック手術には抵抗があるという場合はブルーベリーサプリの力を借りてみるという手もあります。


網膜のダメージを軽減してくれる


ブルーベリーサプリを利用することによって、アントシアニン以外の成分も手に入れることができます。
その1つがルテインです。

この成分は、ブルーライトを防ぐ成分を増やすため、網膜にかかってしまうダメージを減らすことができます。

人の目は、有害な光を防ぐバリアを持っているのですが、ルテインが不足することによって、そのバリアが減ってしまいます。

ルテインは体内で合成できないため、バリアを再度構築するためには、ルテインの多く入っている食品やサプリメントを利用することになります。

これに加えて、アントシアニンにも網膜を守るために必要な成分が含まれているので、相乗効果が生まれ、より目の健康に効果的であるというわけです。


緑内障や白内障の予防に


目の病気として非常に多くなっているのが、緑内障白内障です。

緑内障は視野が狭くなってしまう病気であり、白内障は視界がかすむようになり、見えづらくなってしまう病気です。

この2つは、加齢によっておこることと、眼圧が上がってしまうことが原因とされていますが、ブルーベリーサプリを利用することで、この2つを予防することが可能となっています。

まず眼圧についてですが、眼圧を下げるという直接的な部分はサプリには難しいです。

しかしブルーベリーは眼圧を下げる成分のはたらきを助けるので、徐々にですが眼圧を下げることができます。

また、白内障の原因となる活性酸素を減らす効果があるので、目のかすみを減らしていけるようになります。

活性酸素はあらゆる老化現象の原因とされているので、若々しい目を保つために抗酸化ケアは不可欠です。

ただし、あくまで予防という観点で利用できるものとなっているので、既に症状が出ている場合は、必ず医療機関を受診し、適切な治療を受けてください。


胃潰瘍などの症状を緩和する

ブルーベリーサプリは、目の症状を緩和できるとされていますが、実は胃の症状を改善してくれることも期待されています。

胃の病気で多くなっているのが、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などで、放置しているとがんの原因となることもあります。

ブルーベリーサプリを使うことで、これらの病気を緩和したり症状を修復する効果を発揮してくれることがあります。

必ずしも眼だけに効果を発揮してくれるのではなく、体全体に効果を与えてくれる成分なのです。

胃痛を抱えている人、空腹時になると痛みが出てくるようなことがある人の場合、そちらの対策も兼ねてブルーベリーサプリを使ってみるのもいい方法です。

アルツハイマー病の予防に


ブルーベリーには、抗酸化作用が含まれており、サプリメントにしてもその効果は変わっていません。

その量は、他の野菜よりもかなり多くなっているので、抗酸化によって様々な病気、老化現象の予防をすることができます。

たとえばアルツハイマーも、酸化することによって起きている病気の1つとされているので、予防するためにブルーベリーサプリを利用している人もいるようです。

最近では、ワイルドブルーベリーに含まれる抗酸化物質がアルツハイマー症の予防に効果をあげる可能性があるという研究報告があり、非常に話題になりました。研究によると、ブルーベリーの有効成分であるアントシアニンを与えられたマウスは脳内細胞の伝達や再生に必要な化学物質が増加したそうで、脳の老化を抑え疾病の原因そのものを抑制するのではないかと期待されています。

出典:ブルーベリーの働き|サプリメント大学


まだ研究段階ではありますが、酸化を防げるという部分では有効といえるでしょう。


効果が高いブルーベリーサプリを選ぶ方法

アントシアニンやブルーベリーのサプリは多数販売されていますが、その質はピンキリです。

より効果の高いブルーベリーサプリを選ぶには、以下の項目をチェックしてみてください。

1日分の『アントシアニン含有量』が多い
ブルーベリーサプリの目玉成分は、なんといってもアントシアニン。
アントシアニンの量が多いサプリを選びましょう。
商品によって「1日あたり」「1粒あたり」と表記がバラバラなので、統一して比較することが必要です。

目の健康にいい『サポート成分』をバランスよく配合している
アントシアニン以外にも目の健康によい成分が入っていると、相乗効果が期待できます。


人気のブルーベリーサプリ上位を比較!

以上の条件から、人気のブルーベリーサプリの成分を比較してみました。
アントシアニンの含有量と、それ以外の成分の効能をチェックしています。



アントシアニン含有量
(3点)
神経伝達成分
(1点)
目の疲労回復成分
(1点)
紫外線防止成分
(1点)
目の血流改善成分
(1点)
目の老化防止成分
(1点)
価格
(採点外)
成分の総評

アスタブライト

83mg
4908円


めなり

62mg
3980円

北の国から届いたブルーベリー

72mg
2100円

わかさ生活 ブルーベリーアイ

36mg
1680円

えがおのブルーベリー

45mg
1680円
スマホでは、表が右(→)にスライドできます。

ここでは人気で評価の高い商品を中心にご紹介しましたが、もっと多くのサプリを比較してみたいという方は、ぜひ以下の評価表もチェックしてみてください。

一目でわかる!全14種類のブルーベリーサプリ成績表はこちら



まとめ

いかがでしたか?

ブルーベリーには目の健康をはじめ、体全体にもうれしい効果があるということがおわかりいただけたかと思います。

疲れ目の軽減、白内障や緑内障の予防、胃潰瘍の予防などが主な効果でしたね。

サプリなら、ブルーベリーの成分がぎゅっと凝縮されているため、手軽に十分な量のブルーベリーを摂取することができます。

もしサプリを買うのなら、「アントシアニン量」と「サポート成分」に注目して選んでみてくださいね。



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